松林図屏風(読み)しょうりんずびょうぶ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「松林図屏風」の意味・わかりやすい解説

松林図屏風
しょうりんずびょうぶ

桃山時代の画家長谷川等伯代表作。6曲1双の屏風国宝。東京国立博物館蔵。簡潔な構図をもって水墨一色で霧のなかから出現する松林を描く。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む