松橋大野貝塚(読み)まつばせおおのかいづか

日本歴史地名大系 「松橋大野貝塚」の解説

松橋大野貝塚
まつばせおおのかいづか

[現在地名]松橋町大野 前田

大野川右岸の独立丘陵上にある縄文後期の貝塚。明治時代以降、数度の発掘調査が行われたが、国道二一八号の拡幅工事などにより貝層の大半は削取られほとんど消滅状態である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む