松永六郎右衛門(読み)まつなが ろくろうえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松永六郎右衛門」の解説

松永六郎右衛門 まつなが-ろくろうえもん

?-? 江戸時代前期-中期歌舞伎役者作者
京都,大坂活躍若衆方から立役(たちやく),女方,のち敵役(かたきやく)に転じた。宝永4年(1707)ごろから作者をかねた。初代大和屋甚兵衛の従兄弟作品に「女今川制詞条々」「女猩々(しょうじょう)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む