松永英(読み)まつなが えい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松永英」の解説

松永英 まつなが-えい

1922- 昭和後期-平成時代の人類遺伝学者。
大正11年5月7日生まれ。昭和30年札幌医大教授となり,58年から平成元年まで国立遺伝学研究所所長をつとめた。がんや先天異常の遺伝学的研究で知られ,遺伝子工学の倫理問題などについても提言している。東京出身。東京帝大卒。著作に「遺伝と人間」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む