松浦脩(読み)まつら ながし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松浦脩」の解説

松浦脩 まつら-ながし

1832-1906 幕末-明治時代大名
天保(てんぽう)3年1月15日生まれ。松浦皓(ひかる)の子。嘉永(かえい)3年肥前平戸新田藩(長崎県)藩主松浦家9代となる。明治2年植松藩に改称,3年平戸藩と合併。明治39年4月死去。75歳。通称は勇三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む