板留温泉(読み)いたどめおんせん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「板留温泉」の意味・わかりやすい解説

板留温泉
いたどめおんせん

青森県中央部、黒石市にある温泉黒石温泉郷一つ。浅瀬石(あせいし)川沿岸に湧出(ゆうしゅつ)し、約400年前の発見といわれ、古くから湯治場として利用された。泉質塩化物泉硫酸塩泉。国道102号に沿い弘南鉄道黒石駅からバスが通じる。

横山 弘]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「板留温泉」の解説

板留温泉

青森県黒石市、県中央部、浅瀬石(あせいし)川沿岸にある温泉。黒石温泉郷の温泉のひとつ

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む