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板茂安麻呂 いたもちの やすまろ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

板茂安麻呂 いたもちの-やすまろ

?-? 奈良時代の官吏。
神亀(じんき)2年(725)の太政官処分で書生となる。右大史(うだいし)のとき,右弁官局が殺人事件の訴えを受理しなかったとして罰せられたが,天平(てんぴょう)7年ゆるされた。天平2年壱岐守(いきのかみ)のとき大宰帥(だざいのそち)大伴旅人(たびと)の宴席でよんだ和歌が「万葉集」にみえる。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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