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板谷広寿 いたや ひろとし

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美術人名辞典の解説

板谷広寿

江戸後期の画家。幕府の絵師。板谷家四世。板谷広隆の子。号は桂意。幕府御用絵師を務めた。天保7年(1836)歿、21才

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

板谷広寿 いたや-ひろとし

1816-1836 江戸時代後期の画家。
文化13年生まれ。板谷広隆の子。大和絵住吉派の板谷家4代。幕府御用絵師をつとめた。天保(てんぽう)7年5月12日死去。21歳。号は桂意。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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