板部村(読み)いたべむら

日本歴史地名大系 「板部村」の解説

板部村
いたべむら

[現在地名]北茂安町大字中津隈なかつくま字板部

寒水しようず川の西岸低地と、これに沿う低丘陵地に立地中津隈村北東にあって、三根郡寒水村(現中原町)に南隣する。正保絵図に村名がみえる。この村を中心とする一帯古代物部もののべ郷に比定され、中世では地頭板部氏の根拠地である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む