板馬氈(読み)いたばせん

精選版 日本国語大辞典 「板馬氈」の意味・読み・例文・類語

いた‐ばせん【板馬氈】

  1. 〘 名詞 〙 馬具の名。鞍敷(くらしき)の一種。鞍橋(くらぼね)の居木(いぎ)の上を覆う牛革を芯(しん)とした敷物。
    1. [初出の実例]「わた馬せんは水におぼれてあしし。いた馬せんがよきぞ」(出典:大友記(17C前)豊州勢高城を責事)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む