板馬氈(読み)いたばせん

精選版 日本国語大辞典 「板馬氈」の意味・読み・例文・類語

いた‐ばせん【板馬氈】

  1. 〘 名詞 〙 馬具の名。鞍敷(くらしき)一種鞍橋(くらぼね)居木(いぎ)の上を覆う牛革を芯(しん)とした敷物
    1. [初出の実例]「わた馬せんは水におぼれてあしし。いた馬せんがよきぞ」(出典:大友記(17C前)豊州勢高城を責事)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む