普及版 字通 「枇」の読み・字形・画数・意味


人名用漢字 8画

[字音]
[字訓] びわ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は比(ひ)。〔説文六上に「枇杷(びは)の木なり」とあり、また楽器琵琶を、枇杷としるすことがある。

[訓義]
1. びわ、びわの木。
2. 祭祀用の木さじ。
3. 琵琶。
4. くし

[古辞書の訓]
名義抄〕枇 ウツキ・ホソシ・ホソキ・クシ・ナラブ/枇杷 ビハ

[熟語]
枇杷

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む