枕引き(読み)マクラヒキ

精選版 日本国語大辞典 「枕引き」の意味・読み・例文・類語

まくら‐ひき【枕引】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「まくらびき」とも ) 木枕の両端を二人が指先でつまんで引き合う遊戯。枕を引き取った方を勝ちとする。まくらっぴき。
    1. [初出の実例]「大力ふけゆく月の枕引〈一鐵〉 ゑいやゑいやに又かねのこゑ〈卜尺〉」(出典:俳諧・談林十百韻(1675)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む