林明子(読み)ハヤシアキコ

デジタル大辞泉 「林明子」の意味・読み・例文・類語

はやし‐あきこ【林明子】

[1945~2026]絵本作家。東京の生まれ。本姓、征矢そや。「かみひこうき」で絵本作家デビュー。絵を担当した「はじめてのおつかい」はロングセラーとなり、その後も多くの人気作を手がけた。作「おつきさまこんばんは」「こんとあき」など。

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関連語 征矢

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「林明子」の解説

林明子 はやし-あきこ

1945- 昭和後期-平成時代の絵本作家,挿絵画家。
昭和20年3月20日生まれ。イラストレーター・真鍋博に絵をまなぶ。昭和48年「かみひこうき」が最初の絵本。54年「きょうはなんのひ?」で絵本にっぽん賞。58年「おふろだいすき」で産経児童出版文化賞美術賞。平成2年「こんとあき」で講談社出版文化賞絵本賞。「魔女の宅急便」の挿絵なども担当。東京都出身。横浜国立大卒。作品はほかに「はじめてのおつかい」「あさえとちいさいいもうと」,「くつくつあるけのほん」シリーズなど。

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