…また,森林中でどのような種と混生しているか,独立樹となるかによっても形が異なっているが,同じ条件下では種によって樹冠の形はほぼ一定している。樹冠がより集まって森林の外観にさまざまな特徴を描き出すが,それを林相forest physiognomyという。落葉樹では樹冠の中の葉の密度がそれほど高くない場合が多く,内部まで一様に葉がつくのがふつうであるが,常緑樹では葉が樹冠の外側に密につくので光が内部では乏しくなり,内部には葉は少ない。…
※「林相」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新