デジタル大辞泉 「枝を交わす」の意味・読み・例文・類語 枝えだを交かわ・す 男女の愛情の深いことのたとえ。枝を連つらぬ。→連理の枝 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「枝を交わす」の意味・読み・例文・類語 えだ【枝】 を 交(かわ)す 別々の木の枝が重なり合って木目が通じ合い一つになる。転じて、男女の愛情の深いことをいうたとえ。永久に変わらぬ契(ちぎ)りを結ぶ。枝を連(つら)ぬ。[初出の実例]「繁からば恋の深山も入りてみむ枝を交する影はありやと」(出典:小馬命婦集(980‐983頃か)) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by