枝変(読み)えだがわり

精選版 日本国語大辞典 「枝変」の意味・読み・例文・類語

えだ‐がわり‥がはり【枝変】

  1. 〘 名詞 〙 植物の花、葉、枝などが母体と違う形質を表わす現象。生長点における細胞の突然変異によって生じる。色変わりの花、まだら入り葉などのほか、二十世紀梨のように枝変わりの部分を接木(つぎき)して優良品種を得ることもある。芽条変異(がじょうへんい)。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む