枝変(読み)えだがわり

精選版 日本国語大辞典 「枝変」の意味・読み・例文・類語

えだ‐がわり‥がはり【枝変】

  1. 〘 名詞 〙 植物の花、葉、枝などが母体と違う形質を表わす現象生長点における細胞の突然変異によって生じる。色変わりの花、まだら入り葉などのほか二十世紀梨のように枝変わりの部分接木(つぎき)して優良品種を得ることもある。芽条変異(がじょうへんい)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む