枠指鳥居(読み)わくざしとりい

精選版 日本国語大辞典 「枠指鳥居」の意味・読み・例文・類語

わくざし‐とりい‥とりゐ【枠指鳥居】

  1. 〘 名詞 〙 鳥居の一種。二本の親柱の前後に枠控えの柱を四本とりつけたもの。四つ足鳥居。わくざしの鳥居。わくざし。両部鳥居。
    1. [初出の実例]「衡門図 〈略〉柱に斯の木あるをわく指鳥居といふ」(出典:随筆・塩尻(1698‐1733頃)三七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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