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両部鳥居 リョウブトリイ

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デジタル大辞泉の解説

りょうぶ‐とりい〔リヤウブとりゐ〕【両部鳥居】

鳥居の形式の一。2本の本柱の前後にそれぞれ低い控え柱を設け、貫(ぬき)で連結したもの。神仏習合の神社に多い。厳島神社の大鳥居がその好例。権現鳥居四脚鳥居。稚児柱鳥居。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の両部鳥居の言及

【鳥居】より

…山王(日吉)鳥居には笠木の上に合掌形の破風がついている。(5)両部鳥居は神仏習合の色が濃い。控柱をそえて貫でつなぐので四脚鳥居,または枠指(わくざし)鳥居ともいう。…

※「両部鳥居」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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