出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…目的により電波暗室などと呼ばれ,精密な測定,実験などに用いられる。また,送電鉄塔などの最上部に碍子(がいし)を経ずに取り付けられている線を架空地線といい,これは送電線を雷から遮へいし,送電線への直接の落雷を防止する働きをするものである。【曾根 悟】。…
…日本では3本の腕金をもつ2回線鉄塔がふつうであるが,国によっては種々の形をしたおもしろい鉄塔がみられる。電力を送る導体のほかに,鉄塔の上部に架空地線と呼ばれる金属線が張ってある。雷撃をここで受け止めて導体に直撃することを防ぐためである。…
…接地をした金属線でおもに送電線の雷防護に用いられる。送電用導体の上部に張って導体を雷の直撃から守る架空地線と,架空地線に落ちた雷の電流を安全に大地へ流すため鉄塔の脚部に埋める埋設地線がある。埋設地線で隣接する二つの鉄塔脚を結んだものを連設地線という。…
※「架空地線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新