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電柱 でんちゅう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

電柱
でんちゅう

電信,電話,電力用などの電線を支える柱。その種類には木柱,コンクリート柱,鋼管柱,鉄柱があるが,最近は環境との調和を考えた電柱が開発されている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

でん‐ちゅう【電柱】

空中に張った電線を支えるための柱。電信柱

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大辞林 第三版の解説

でんちゅう【電柱】

電線を空中にかけわたすための柱。電信柱ばしら

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(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

電柱
でんちゅう

配電線を支持するものを総称していう。電力系統においては遠隔の発電所から需要地域に向かって大電力を高い電圧で輸送するものを送電線といい、近傍の変電所から需要家に直接電気を供給するためのものを配電線といって大別する。送電線では装置が大型化するので一般に鉄塔構造が採用され、配電線では比較的装置がコンパクトであることから電柱構造のものが用いられている。電柱はコンクリート柱、鉄柱、木柱に分類され、負担荷重の大きさ、強度、経済性を考慮し、種々の形式のものが用いられている。[松田高幸]

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世界大百科事典内の電柱の言及

【電信柱】より

…空中に張った電線を支える柱のことで,電柱ともいう。1854年(安政1)2月,アメリカのペリー提督が徳川家定に献上したモールス電信機の通信実況展覧が行われたが,このとき立てられた杉の木の柱が日本最初の電信柱である。…

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