柏本村(読み)かしもとむら

日本歴史地名大系 「柏本村」の解説

柏本村
かしもとむら

[現在地名]東白川村五加ごか 柏本

白川の中流域右岸に位置し、東は神土かんど村、西は宮代みやしろ村、南は下野しもの村。年未詳四月一二日の中山直守・内藤正吉連署書状(村瀬俊二氏所蔵文書)に「かしもと申所より坂下迄、路次筋一段悪由申来候」とあるが、当地をさすか不明。慶長郷帳では高八一石余。正保郷帳では田方四二石余・畑方三八石余で、ほかに新開高四二石がある。慶長検地では一一三石余で、貢租率は四ツ六分四厘余、定納高は山年貢ともに五二石余であった(交告文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む