柏村貞一(読み)かしわむら さだいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柏村貞一」の解説

柏村貞一 かしわむら-さだいち

1861-1910 明治時代の医学者。
文久元年8月19日生まれ。新潟県長岡病院長となり,ついで仙台高等中学校医学部でおしえる。ドイツ留学後,宮内省侍医をつとめた。明治43年12月9日死去。50歳。長門(山口県)出身。東京大学卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む