染抜き(読み)シミヌキ

デジタル大辞泉 「染抜き」の意味・読み・例文・類語

しみ‐ぬき【染(み)抜き】

[名](スル)衣服などについたしみ薬品などで落とすこと。また、その薬品。
[類語]漂白脱色色抜き

そめ‐ぬき【染(め)抜き】

模様地色のままに残し、他の部分を染めること。染め抜くこと。また、そのもの。
染めのりろうを用いて、防染して染め抜いた文様染め。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む