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染料植物 せんりょうしょくぶつ dyer's-weed; dye plant

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

染料植物
せんりょうしょくぶつ
dyer's-weed; dye plant

根,樹皮,葉,花などに含まれる物質が染料として用いられる植物。古くは盛んに用いられたが,1856年 W.パーキンが合成染料 (モーベイン) を発明して以来,化学染料が用いられるようになって,往時ほどは重要視されなくなった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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