柳々居辰斎(読み)りゅうりゅうきょ しんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柳々居辰斎」の解説

柳々居辰斎 りゅうりゅうきょ-しんさい

?-? 江戸時代後期の浮世絵師。
満納半二ともよばれる。葛飾(かつしか)北斎の門人で,寛政(1789-1801)後期から文政(1818-30)前期にかけて活躍。洋風描写による「近江八景」などの錦絵のほか,「狂歌吾妻集」などの狂歌本の挿絵をかいた。名は政之。通称は半次郎。別号に柳花園。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む