柳に蹴鞠(読み)ヤナギニケマリ

関連語 ヤナギ 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「柳に蹴鞠」の意味・読み・例文・類語

やなぎ【柳】 に 蹴鞠(けまり)

  1. やなぎ(柳)に鞠
    1. [初出の実例]「手織り木綿の柳(ヤナギ)に蹴鞠(ケマリ)、ぐっとはづんだ出立と見へる」(出典黄表紙・金々先生造化夢(1794))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む