柳原新村(読み)やなぎはらしんそん

日本歴史地名大系 「柳原新村」の解説

柳原新村
やなぎはらしんそん

[現在地名]会津若松市一箕町いつきまち亀賀かめが

不動ふどう川の左岸北柳原村より南へ三〇間の所に位置する。文化元年(一八〇四)北柳原村の地内を開き、化政期の家数四(新編会津風土記)、弘化(一八四四―四八)以後に北柳原村より分立した。旧高旧領取調帳では高六七石余。明治四年(一八七一)には柳原新田とあり、家数三・人数一七(人員録)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む