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柳家さん喬 やなぎや さんきょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

柳家さん喬 やなぎや-さんきょう

1948- 昭和後期-平成時代の落語家。
昭和23年8月4日生まれ。昭和42年5代柳家小さんに入門。47年二ツ目に昇進し,柳家さん喬を名のる。56年真打昇進。古典落語を中心に人情噺(ばなし)を得意とする。平成25年「さん喬十八番集成―柳家さん喬独演会」他で芸術選奨文部科学大臣賞。26年落語をつうじて日本文化をつたえてきたとして国際交流基金賞。東京都出身。中大附属高卒。本名は稲葉稔。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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