柳沢里世(読み)やなぎさわ さとよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柳沢里世」の解説

柳沢里世 やなぎさわ-さとよ

1789-1827 江戸時代後期の大名
寛政元年10月19日生まれ。柳沢里之の長男。文化元年越後(えちご)(新潟県)三日市藩主柳沢家5代となる。大坂加番,日光祭礼奉行などをつとめた。文政10年4月26日死去。39歳。通称吉蔵

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む