柳田邦夫(読み)ヤナギタ クニオ

20世紀日本人名事典 「柳田邦夫」の解説

柳田 邦夫
ヤナギタ クニオ

昭和期の社会評論家



生年
昭和7(1932)年3月7日

没年
昭和63(1988)年3月1日

出生地
鹿児島市

別名
筆名=小川 晴夏(春香),小原 壮八

学歴〔年〕
学習院大学政経学部政治学科〔昭和34年〕卒

経歴
中央公論社に入社。「中央公論」「週刊公論」「暮しの設計」などの雑誌編集に携わったあと、44年「思想の科学」天皇制特集号事件で労組委員長として闘争し、退職。以後フリーのライター兼編集者として活躍。著書に「団地文明論」「書き言葉シェルパ」「自己対決の論理」「ジャーナリズム読本」「まんが国家機密法」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む