柳糠穂(読み)やなぎぬかぼ

精選版 日本国語大辞典 「柳糠穂」の意味・読み・例文・類語

やなぎ‐ぬかぼ【柳糠穂】

  1. 〘 名詞 〙 タデ科一年草本州四国九州湿地に生える。高さ四〇センチメートルぐらい。ヌカボタデに似ているが、葉は細く線形で、長さ三~九センチメートル。秋、淡紅色小花をまばらにつけた細長い花穂をだす。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む