日本歴史地名大系 「柴島村」の解説
柴島村
くにじまむら

元和元年(一六一五)から同三年まではのち播磨国林田藩主となった建部政長と和泉国陶器藩小出三尹の相給、小出三尹領は元禄九年(一六九六)の廃藩まで陶器藩領として続くが、建部政長領は元和三年幕府に収公された。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

元和元年(一六一五)から同三年まではのち播磨国林田藩主となった建部政長と和泉国陶器藩小出三尹の相給、小出三尹領は元禄九年(一六九六)の廃藩まで陶器藩領として続くが、建部政長領は元和三年幕府に収公された。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...