柵矢来(読み)さくやらい

精選版 日本国語大辞典 「柵矢来」の意味・読み・例文・類語

さく‐やらい【柵矢来】

  1. 〘 名詞 〙 木の柵で作った矢来角材丸太縦横に目をあらく組んだ囲い。
    1. [初出の実例]「二重上の方に辻堂の後ろを見せ、下の方は柵矢来(サクヤライ)」(出典:歌舞伎・花街模様薊色縫(十六夜清心)(1859)序幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む