柾悟郎(読み)まさき ごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柾悟郎」の解説

柾悟郎 まさき-ごろう

1957- 昭和後期-平成時代のSF作家,社会学者。
昭和32年6月14日生まれ。昭和63年「邪眼(イーヴル・アイズ)」で注目され,平成5年「ヴィーナス・シティ」で日本SF大賞。幻想小説的な短編集「もう猫のためになんか泣かない」もある。成城大教授。専攻は社会心理学,マスメディア論など。神奈川県出身。東大卒。本名は後藤将之。著作はほかに「マス・メディア論」「さまよえる天使」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む