栃ノ沢村(読み)とちのさわむら

日本歴史地名大系 「栃ノ沢村」の解説

栃ノ沢村
とちのさわむら

[現在地名]足助町栃ノ沢

東は現主要地方道瀬戸―設楽線に沿う中山なかやま村・広見ひろみ村、南は大塚おおつか村、西から北へかけて中立なかだち村に接する。集落は谷地形の山麓点在。寛永一二年(一六三五)当時、幕府直轄地。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む