栃東大裕(読み)とちあずま だいすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「栃東大裕」の解説

栃東大裕 とちあずま-だいすけ

1976- 平成時代の力士
昭和51年11月9日生まれ。元関脇栃東知頼(現玉ノ井親方)の次男。明大中野高3年で高校横綱となり,父の玉ノ井部屋に入門。平成6年11月初土俵,8年5月新十両,同年11月新入幕。14年1月大関昇進。得意手はおっつけ,右四つ,寄り,上手出し投げで,技能派力士といわれた。19年高血圧症などのため引退し,年寄栃東を名乗る。通算幕内成績は63場所,483勝296敗,幕内優勝3回(平成14年1月,15年11月,18年1月),殊勲賞3回,敢闘賞2回,技能賞7回,金星4。東京都出身。本名は志賀太祐。

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367日誕生日大事典 「栃東大裕」の解説

栃東 大裕 (とちあずま だいすけ)

生年月日:1976年11月9日
平成時代の大相撲年寄;元・力士(大関)

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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