栗城吉左衛門(読み)くりしろ きちざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「栗城吉左衛門」の解説

栗城吉左衛門 くりしろ-きちざえもん

?-? 江戸時代前期の陶工
陸奥(むつ)会津(あいづ)郡(福島県)の人。会津焼をはじめた水野源左衛門の跡をついだ水野瀬戸右衛門にまなび,寛文(1661-73)のころ上荒井新田村(本郷町)に窯をひらく。日用雑器をつくった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む