コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

栗山理一 くりやま りいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

栗山理一 くりやま-りいち

1909-1989 昭和時代の国文学者,評論家。
明治42年1月14日生まれ。昭和13年「文芸文化」を創刊し,14年「風流論」,16年「古典的感覚」を刊行。興亜工業大教授などをへて,29年より成城大教授。俳諧(はいかい)に焦点をあわせ「俳句批判」「俳諧史」「芭蕉の俳諧美論」などをだした。平成元年8月19日死去。80歳。佐賀県出身。広島文理大卒。号は草春。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

栗山理一の関連キーワードさび(寂)昭和時代臨機応変世阿弥三冊子去来抄蕪村俳論風狂一茶

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android