栗栖川庄(読み)くるすがわのしよう

日本歴史地名大系 「栗栖川庄」の解説

栗栖川庄
くるすがわのしよう

「続風土記」によると、近世富田とんだ川およびその支流域の一三ヵ村、北郡ほくそぎ真砂まなご西谷にしだに石船いしぶりしば鍛冶屋川かじやがわ内井川うちいがわ高原たかはら温川ぬるみがわ小松原こまつばら大川おおかわ福定ふくさだ兵生ひようぜいを称した。同書は「熊野街道中辺路を行くもの潮見嶺を越えて此荘に入るときは、深山幽谷の地にして山川の形状村落の様子物態士風頓に世と異にして一乾坤の地なり」と記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む