株主資本回転率

株式公開用語辞典 「株主資本回転率」の解説

株主資本回転率

財務諸表分析ひとつ尺度である。株主資本効率を示すものであり、資本が効率よく運用されているかどうかを表すことができる。回転率は、資産または資本が売上高を通じて、何回新しいものに置き換えられるか、1年間の回転数を表すものである。回転率が高ければ高いほど、効率が良いとされている。総資本回転率と比較して、株主資本回転率が相当高い場合には、他人資本比率が相当高い企業に見られる。

出典 株式公開支援専門会社(株)イーコンサルタント株式公開用語辞典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む