株価キャッシュフロー倍率(読み)カブカキャッシュフローバイリツ

関連語 アール エフ

株式公開用語辞典 の解説

株価キャッシュフロー倍率

株価一株当たりキャッシュフローで割ったものが、株価キャッシュフロー倍率で、一株当たりキャッシュフローは、簡便的にキャッシュフローを表し、当期利益(当期純利益)に減価償却費を加えたものである。株価キャッシュフロー倍率は、株価収益率(PER)などと同様に、株式市場平均や同業他社などと比べて割高・割安を判断するために使われる。キャッシュフローは、当期利益(当期純利益)に減価償却費を足し戻すことで減価償却方法の異なる企業比較可能にするため、企業の国際比較を行う際によく用いられる。別名PCFR(Price Cash Flow Ratio)ともいう。

出典 株式公開支援専門会社(株)イーコンサルタント株式公開用語辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む