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株式等譲渡益課税制度 かぶしきとうじょうとえきかぜいせいど

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

株式等譲渡益課税制度
かぶしきとうじょうとえきかぜいせいど

個人の株式の譲渡益(→キャピタルゲイン)に課税する制度。1989年,それまで原則非課税であったものを,原則課税化した。移行当初は申告分離課税,源泉分離選択課税が行なわれていたが,2003年度以降,ほかの所得と区分して税金を計算する申告分離課税に一本化された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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