コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

申告分離課税 しんこくぶんりかぜい

大辞林 第三版の解説

しんこくぶんりかぜい【申告分離課税】

他の所得と合算せず分離して税額を計算し、確定申告により納付する税。 → 源泉分離課税

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

投資信託の用語集の解説

申告分離課税


分離課税で、かつ納税者が申告をする方式のこと。日本の税制の原則は総合課税であるが、所得の性質等の違いから、譲渡所得等一定の所得については総合課税とは切り離し(分離し)て税金を計算し申告納税する仕組み。同じ分離課税でも源泉徴収で完結する源泉分離課税と違い、申告分離課税は確定申告をした上で納税する仕組みとなっている。

出典|(社)投資信託協会投資信託の用語集について | 情報

申告分離課税の関連キーワードキャピタル・ゲイン課税キャピタルゲイン課税源泉分離選択課税制度株式等譲渡益課税制度総合課税・分離課税申告分離課税制度株式譲渡益課税総合課税制度譲渡益課税損益通算特定口座為替差益証券税制所得税

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

申告分離課税の関連情報