核オーヴァーハウザー効果(その他表記)nuclear Overhauser effect

法則の辞典 の解説

核オーヴァーハウザー効果【nuclear Overhauser effect】

よくNOEと略される.NMR測定において,測定対象とする核のすぐ近傍に存在する核との間に相互作用がある場合に,シグナル強度の増大が認められる現象

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む