核の標的選定

共同通信ニュース用語解説 「核の標的選定」の解説

核の標的選定

冷戦時代から米国ソ連(現ロシア)は、相手の先制攻撃未然に防ぐ抑止力の最大化を目指してきた。同時に、いざ戦争が始まった場合に備え、自分たちの核兵器をどのような対象に、いかに効率的に使うかという標的選定の研究を進めてきた。米ソは基本的に、相手国の核戦力やその支援軍事施設、指揮命令系統、指導層を狙った「対兵力戦略」を採用してきた。これに対し、相手国の首都や産業都市を攻撃目標とする「対都市戦略」がある。中国は後者比重を置いた戦略を採用してきたが、近年これを見直し、核戦力を大幅に増大させ始めた可能性が指摘されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む