根津藍染町(読み)ねづあいそめちよう

日本歴史地名大系 「根津藍染町」の解説

根津藍染町
ねづあいそめちよう

[現在地名]文京区根津ねづ二丁目

明治五年(一八七二)根津門前町北東側の武家地を合せて成立。一帯根津西須賀ねづにしすが町と同じく古くは根津御殿の敷地であったが、宝永三年(一七〇六)根津権現の遷座に合せて、甲府徳川家の家臣に割与えられた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む