格差の計測法

共同通信ニュース用語解説 「格差の計測法」の解説

格差の計測法

所得格差の国際比較で最も広く用いられるのは「ジニ係数」と呼ばれる指標。0から1の間で、1に近いほど格差が大きい。富裕層への所得や資産集中度で見る方法などもあり、どれが最も適切かは専門家でも議論がある。経済協力開発機構(OECD)による再分配後所得のジニ係数比較では日本は先進国米国英国に次いで格差が大きい。採用する指標によって順位は大きく変わる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む