格差の計測法

共同通信ニュース用語解説 「格差の計測法」の解説

格差の計測法

所得格差の国際比較で最も広く用いられるのは「ジニ係数」と呼ばれる指標。0から1の間で、1に近いほど格差が大きい。富裕層への所得や資産集中度で見る方法などもあり、どれが最も適切かは専門家でも議論がある。経済協力開発機構(OECD)による再分配後所得のジニ係数比較では日本は先進国米国英国に次いで格差が大きい。採用する指標によって順位は大きく変わる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む