桂仙花(読み)ケイセンカ

精選版 日本国語大辞典 「桂仙花」の意味・読み・例文・類語

けいせん‐か‥クヮ【桂仙花】

  1. 〘 名詞 〙 植物おきなぐさ(翁草)」の異名
    1. [初出の実例]「心気燃して待宵に、似たりや似たり、けいせん花」(出典:浄瑠璃・生玉心中(1715か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む