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桂楫 カツラカジ

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デジタル大辞泉の解説

かつら‐かじ〔‐かぢ〕【××楫】

月にあるという桂の木で作った櫂(かい)。
「天の海に月の船浮け―かけて漕ぐ見ゆ月人をとこ」〈・二二二三〉

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大辞林 第三版の解説

かつらかじ【桂楫】

月の世界にあるという、桂の木で造った櫂かい。 「天の海に月の船浮け-かけて漕ぐ見ゆ月人をとこ/万葉集 2223

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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