桂飴(読み)かつらあめ

精選版 日本国語大辞典 「桂飴」の意味・読み・例文・類語

かつら‐あめ【桂飴】

  1. 〘 名詞 〙 山城国(京都府)桂の里で産した名物の飴。桂女(かつらめ)が所司代に献上したり京の町を売り歩いたりした。
    1. [初出の実例]「山城〈略〉桂糖(カツラアメ)」(出典:俳諧・毛吹草(1638)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む